文字媒体での情報は無機質なようで脈動する
ブログは自己表現の場であり、書き手の一部分をおぼつかない手で切り取り整形しピンで留めておくものである。
故にそこには切り取ったものしか残らず、その人の周囲を囲む環境や人格や思考は文章から憶測するしかない。
そして、残した物はいつ消えるとも知れない。
自ら閉鎖されなかったブログは検索の網に引っかかるまで静かに息を潜めている。
そこに残されたみずみずしい文章に触れたとき、私はなにやらうすら寒いものを感じるのだ。
2007年10月25日木曜日
あーあ、俺の背後に何かしらの気配を感じるんだけどなぁ!!
2007年7月6日金曜日
あーあ、俺に狐の嫁さんできねぇかなぁ!!
全性癖とか某所で言われてるけど、僕はただの純粋なケモナーなだけなんです!
そして唐突にブログをはじめてみるんです!
全身に体毛の生えてない獣はなんか中途半端でいやなんです!
そんな日々。